キャベツを使った一口とんかつ|とんかつは和食なのか洋食なのか

とんかつは和食なのか洋食なのか

とんかつは、家で作ると、どうもうまくいきません。とんかつ用の肉を使うと、硬くなってしまっておいしくなかったりします。そこで、最近では、豚の細切れ肉やしゃぶしゃぶ用のお肉を使った、「ミルフィーユとんかつ」が流行っています。これはなかなか簡単だし、柔らかくて、お子様にも食べやすくなっています。しかし、とんかつは、なかなかヘヴィーな食べ物。「できれば、あまりカロリーはとりたくない。」「でも、とんかつが食べたい。」そんな人には、「キャベツとんかつ」がおススメです。一般的なパターンとしては、しゃぶしゃぶ用の豚肉を使い、肉とキャベツを交互にはさんでいくという方法が多いです。見た目がトンカツに見えて、キャベツでカサ増ししたミルフィーユとんかつという感じです。しかし、これでも高カロリー。もっとお肉を少なく、ボリュームがあるように見えるとんかつ、それが、「一口キャベツとんかつ」です。キャベツは細かい千切りにして塩を振って、電子レンジで1分ほどあたためます。豚小間肉を数枚広げ、真ん中に、水気を絞ったキャベツを乗せて、お肉でくるっとくるみます。これに衣をつけて揚げるだけです。キャベツが全然気にならなくて、満腹感と満足感が得られます。見た目のボリュームもあり、お肉の食感が満足に感じられながら、お肉の量は少量で済み、胃の負担も軽いです。普通にソースやケチャップで召し上がってもおいしくいただけますが、大根おろしにポン酢をプラスして食べるとヘルシー度がアップします。

私のとんかつの楽しみ方

私の中ではずれのすくない料理のひとつであるとんかつ。どこで食べても絶対に美味しい料理ですが、白ご飯がたくさんたべられるおかずとしても楽しみな料理です。最近では、キャベツおかわり自由なお店も増えてきて、それまで気にしていた野菜不足という問題も解決できるので本当に心強いメニューになりました。サクサクしたころもにジューシーな豚肉の組み合わせは想像しただけでよだれがでてきそうになります。そんなとんかつですが、私なりの楽しみ方があります。とんかつというとロースとんかつをイメージしますが、ロースは美味しいかわりに脂身が多いのが気になりますよね。たっぷり食べたいときには、すこし胃にもたれてしまったりもします。

テンションの上がるとんかつ

今日の夕飯はとんかつだよ、と言われるとテンションが上がる。何故かは解らないが上がるものは上がる。とんかつはボリュームが有り、食べた満足感が高い、牛肉ほどの味の濃さは無いものの、じんわりと旨味が効いてくる気がする。それは肉汁と言うより揚げた時の油、豚油のラードの味がとんかつの衣に染み込むからではないかと思っている。その反面、その旨味の油があだとなり、カロリーを上げて高コレステロール食材としても有名で食事制限ではとんかつの摂取は推奨されていない。

私が初めて作った料理はとんかつ

私は中学生のころ早く携帯電話が欲しくて仕方ありませんでした。ですがなかなか親は買ってくれず、高校入学が決まってからという約束になってしまいました。そこで私は、部活動が終わり、夕飯までの暇な時間をどうにかしたいと思い、母と毎日夕飯を作ることを提案しました。そしてその日の夕飯のメニューがとんかつで最初から難しい料理だ・・・。とテンションが下がっているところ母に次から次へと仕事を任され、いやいや手伝いをしていました。まずはとんかつに使うロースの下味つけ。これには塩と胡椒をたくさんお肉に付けました。

変身する事が出来るとんかつ

とんかつには色々な楽しみ方があります。とんかつだけでも大葉を巻いたものやチーズが中に入っているようなものもありますし、お肉の種類も楽しむ事が出来ます。そしてとんかつ屋さんにもよりますが、とんかつの種類によって和風のソースなどで楽しむ事が出来、バリエーションにとんだメニューを楽しむ事が出来ます。とんかつだけでも十分楽しめる料理になるのですが、それ以外にもこのとんかつを利用した全く別の料理が存在します。その中の一つにカレーがあります。カレー屋さんに行くと基本的なカレーに様々なトッピングをのせて、自分の好きなオリジナルのカレーを注文する事が出来ます。

とんかつってワクワクしませんか。

とんかつ。その言葉を聞いただけでワクワクしませんか。私は2日間ワクワクします。まず揚げた当日普通に食べて、翌日の朝もしくは昼にはかつサンドにして食べよう、夜まで残っていたらかつ丼にしよう、とか。また中身は何にしよう、チーズもいいけどさっぱりめにシソもいいな、とか。外に食べに行ったときにはノーマルなものにしようか、中身入りもいいな、とか。添え物にはマカロニサラダがあったらテンションあがるな、とか。

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